難しくなるしくみ
レベル1は2×2のタイルから始まり、最大8×8まで増えます。違うタイルと残りのタイルの明るさの差は20から始まり、レベルごとに13%ずつ小さくなって、0.6より小さくはなりません。明るさには、人が感じる明るさに合わせて設計されたOKLab色空間の明度(0〜100)を使います。そのため、どんな色が出ても同じレベルならほぼ同じ難しさです。
結果画面の「いちばん小さい明るさの差」は、見つけられた中でいちばん難しかった差です。数字が小さいほど微妙な差を見分けたことになります。
公平に測るには
- 画面の明るさを上げ、ナイトモード、ブルーライトカット、省電力モードはオフにしてください。
- 画面に日光が当たると、暗い色どうしの差が見えにくくなります。
- 同じ機器で何度か試して記録を比べましょう。
色覚検査ですか?
いいえ。このゲームは同じ色相の中で明るさの違いを探すものなので、色覚異常かどうかはわかりません。気になる場合は眼科で正式な検査を受けてください。